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昭和19年の春。特別年少兵として戦艦大和に乗り込んだ神尾たちは、憧れの大和を前にし目を輝かせていた。しかしその喜びも束の間、彼らを待ち受けていたのは厳しい訓練の日々だった。神尾たちは上官である森脇・内田の叱咤激励のもと訓練に励んでいたが、彼らの努力もむなしく、日本は日増しに敗戦の色を濃くしていた。そして翌年の4月。米軍が沖縄上陸作戦を開始したのを受け、大和は沖縄特攻の命を下される。

世界最大最強の戦艦と謳われながらも、さしたる活躍の場を与えられず約3,000名の命とともに東シナ海に散った戦艦大和。この大和の真実を綴った辺見じゅんのドキュメントを、『人間の証明』の佐藤純彌監督が総制作費25億円という壮大なスケールで映画化した。約6億円をかけて作り出されたというセットは想像を超える迫力だ。そして物語の後半、水上特攻の命を受け、なす術もなく沈んでいく大和の姿にただただ圧倒された。わずか15,6歳の少年たちが、どういう思いで戦ったのか?戦後60年を迎える今だからこそ、改めてその意味を考えてみてはいかがだろう。出演者は反町隆史、中村獅童、鈴木京香、仲代達矢、渡哲也など豪華な顔ぶれ。

丸の内TOEI1ほか全国東映系にて

『男たちの大和/YAMATO』特集 掲載期間:2005年11月28日~2006年1月10日
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